メトロポリタン美術館展 大阪市立美術館 アクセス・チケット・見どころ

メトロポリタン美術館

世界三大美術館のひとつ、ニューヨークにある「メトロポリタン美術館」の西洋絵画コレクションから
名品65点もの作品が来日します。

今回、来日する作品のうち46点が日本初公開!

メトロポリタン美術館展の基本情報・見どころなどをご紹介します。

大阪開催後、2022年2月9日から東京の国立新美術館へ巡回します。

メトロポリタン美術館展 基本情報

展覧会名 :メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年

開催期間:2021年11月13日 ~ 2022年1月16日

休館日 :月曜日(1月10日開館)・年末年始(12月30日~1月3日)

開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)

会場:大阪市立美術館 大阪市天王寺区茶臼山町1-82

アクセス:JR・地下鉄 天王寺、近鉄大阪阿部野橋 徒歩5分 天王寺公園内

大阪市立美術館アクセス 地図

天王寺駅からのアクセス

JR・地下鉄(大阪メトロ)は「天王寺駅」、近鉄は「大阪阿部野橋駅」です。

全ての路線が地下通路でつながっているので、地下を通ってあべちか4番出口から地上に出ます。
陸橋や横断歩道を渡ることもできます。

大阪市立美術館アクセス あべちか4番出口

あべちかの4番出口は、階段とエスカレーターがあり、駅側から進むと階段の向こう側にエスカレーターがあります。


4番出口を上がったら左に進みます。(正面に天王寺駅前交番があります)

大阪市立美術館アクセス 天王寺駅前交番前を左


ひたすら真っすぐ進みます。

大阪市立美術館アクセス 天王寺公園


途中、ドックランのあるペットパラダイスや地元の物を多く扱っている「よってって」が右手にあります。

大阪市立美術館アクセス 天王寺公園 てんしば


「てんのうじどうぶつえん」の入口、右に旧黒田藩の蔵屋敷長屋門が見えたら、その間の道を進みます。ここらあたりから通天閣が見えてきます。

大阪市立美術館アクセス 天王寺動物園 右に進む


やだらかな坂を進みます。

大阪市立美術館アクセス


大阪市立美術館に到着です。

大阪市立美術館

駅から徒歩4~5分です。

動物園前駅からのアクセス

大阪メトロ「動物園前駅」からも歩くことができます。

1番出口から地上に上がり、そのまま少し進んで最初の曲がり角を左折します。「てんのうじどうぶつえん」の矢印看板を目印にしてください。

そのまま進んで、JRの高架をくぐるトンネルを抜けます。そのまま、アーケードのある狭い商店街を進むと「きてやこうて屋」があるので、左の道を進みます。「串かつだるま」に突き当たったら、右折て真っすぐ進むと天王寺動物園ゲートがあります。ゲートの手前に階段があるので、長い通路があり大阪市立美術館が見えます。

※狭い商店街は大阪らしい場所なので、苦手な人は1番出口から出たら、そのまま阪神高速に高架下まで行き、左折して高架下沿いを進むとディープなところは通りません。

コインロッカーはあるのか?

美術館に入って左手にコインロッカーがありますが、一部閉鎖されているので数が少ないです。
100円入れるとあとで戻ってくる100円返却方式なので、取り忘れに注意です。

コインロッカー財布を入れてしまうと、ショップで買い物ができなくなるし、防犯上でも財布や貴重品はロッカーに入れないほうが良いです。


メトロポリタン美術館展 チケット情報

一般 2,100円/高大生 1,500円

※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。

前売券の販売はありません。

事前予約制 ですが、詳細はまだ決まっていません。


あべのハルカス美術館との相互割引

あべのハルカス美術館「コレクター福富太郎の眼 昭和の名実業家が愛した珠玉のコレクション」と「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜」で当日券を購入する際に、「メトロポリタン美術館展」のチケット(半券も可)を提示すると100円引きになります。

また、「メトロポリタン美術館展」の当日券を購入する際に「コレクター福富太郎の眼 昭和の名実業家が愛した珠玉のコレクション」と「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜」(半券も可)を提示すると100円引きになります。

※ 1枚に付き、1人1回限り有効、他の割引券との併用は不可です。

コレクター福富太郎の眼 昭和の名実業家が愛した珠玉のコレクション
2021年11月20日 ~ 2022年1月16日

イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜
2022年1月28日 ~ 2022年4月3日

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メトロポリタン美術館展 見どころ

ヨハネス・フェルメール「信仰の寓意」

ヨハネス・フェルメール 「信仰の寓意」

1670-72年頃 油彩・カンヴァス 114.3 x 88.9 cm

フランソワ・ブーシェ「ヴィーナスの化粧」

フランソワ・ブーシェ 「ヴィーナスの化粧」

1751年 油彩・カンヴァス 108.3 x 85.1 cm

オーギュスト・ルノワール「ヒナギクを持つ少女」

オーギュスト・ルノワール 「ヒナギクを持つ少女」

1889年 油彩・カンヴァス 65.1 x 54 cm

エドガー・ドガ「踊り子たち、ピンクと緑」

エドガー・ドガ 「踊り子たち、ピンクと緑」

1890年頃 油彩・カンヴァス 82.2 × 75.6 cm

ポール・セザンヌ「リンゴと洋ナシのある静物」

ポール・セザンヌ 「リンゴと洋ナシのある静物」

1891–92年頃 油彩・カンヴァス 44.8 × 58.7 cm

クロード・モネ「睡蓮」

クロード・モネ 「睡蓮」

1916–19年 油彩・カンヴァス 130.2 × 200.7 cm

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール「女占い師」

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール 「女占い師」

おそらく1630年代 油彩・カンヴァス 101.9 x 123.5 cm

カラヴァッジョ「音楽家たち」

カラヴァッジョ「音楽家たち」

1597年 油彩・カンヴァス 92.1 x 118.4 cm

ルカス・クラーナハ(父)「パリスの審判」

ルカス・クラーナハ(父) 「パリスの審判」

1528年頃 油彩・板(ブナ) 101.9 × 71.1cm

ラファエロ・サンツィオ(サンティ)「ゲッセマネの祈り」

ラファエロ・サンツィオ「ゲッセマネの祈り」

1504年頃 油彩・板 24.1 × 28.9 cm

フラ・アンジェリコ「キリストの磔刑」

フラ・アンジェリコ「キリストの磔刑」

1420-23年頃 テンペラ・金地、板 63.8 x 48.3 cm

メトロポリタン美術館展 公式サイト>>

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