
ひろしま美術館で開催されている「白の魔法 -モネ、大観も使った最強の色-」
『 絵画で「白」はどう使われたのか 』
絵画に使われている「白」には秘密が隠されており、その「白」についてさまざまな角度から探っている展覧会となっています。
2025年12月13日 ~ 2026年3月22日まで、ひろしま美術館で開催されます。
「白の魔法 -モネ、大観も使った最強の色-」公式サイト >>
「白の魔法」基本情報

展覧会名:白の魔法 -モネ、大観も使った最強の色-
開催期間:2025年12月13日 ~ 2026年3月22日
休館日:年末年始(2025年12月29日~2026年1月2日)
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
会場:ひろしま美術館(広島市中区基町3-2 中央公園内)
アクセス:「広島バスセンター」「紙屋町東」「紙屋町西」徒歩5分、「ひろしま美術館前(市民病院前)」下車すぐ、「県庁前駅」 徒歩2分
コインロッカーは、入り口ドアの左右にあります。
100円返却方式なので、お取り忘れのないように!
キャリーケースやリックサック、ペットボトル、傘なども持ち込みが禁止です。
「白の魔法」チケット情報
一般 2,200円 / 高大生 1,000円 / 小中学生 500円
65歳以上 2,000円(年齢確認あり)
- 学生は要証明書
- 障がい者手帳をご持参の方は、ご本人と同伴者1名が無料
- 未就学児童は無料
※ 本展の入館券でコレクション展示も観覧可能
「白の魔法」見どころ作品

「胸に花を飾る少女」ピエール=オーギュスト・ルノワール

「コロンブの平原、霜」クロード・モネ

「一軒家、雪」アンリ・ル・シダネル

「霊峰不二」横山大観

「白い建物と舟」相原求一朗

「涼み」北野恒富

「ドービニーの庭」フィンセント・ファン・ゴッホ

「仔羊を連れたポール、画家の息子、二歳」パブロ・ピカソ

「白の魔法」&常設展示の感想
「白の魔法」は、作品の中の白に注目しながら鑑賞してみました。
ゆったりと展示作品を観ることができて、すごく良かったです。
特に印象的な作品だったのは、三作品
「林」岡 鹿之助
「エリーズ嬢の肖像」ラファエル・コラン
「仔羊を連れたポール、画家の息子、二歳」パブロ・ピカソ
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はじめて、ひろしま美術館を訪れましたが、常設展も素晴らしかったです。

館内で利用できる「ミュージアム ガイダンス」があります。

作品の番号を入力すると、作者と作品の内容が表示されます。

「白の魔法」まとめ
「最強の色」をどのように効果的につかったのか?
「白の魔法」は、そんな魔法を覗いてみる展覧会となっています。
美術館内にあるカフェ・ジャルダンには、「白」をテーマにしたホワイトシチューとホワイトケーキが期間限定で提供されています。
また、ひろしま美術館の前にあるリーガロイヤルホテル広島では、レストランの飲食代金が10%OFFやコラボメニュー、コラボプランなどがあります。
会期中、展示作品が変更されますので、お目当ての作品がある方は確認してくださいね。
「白」を楽しみましょう!

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