「フェルメール 真珠の耳飾りの少女展」大阪中之島美術館

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フェルメール「真珠の耳飾りの少女展」大阪中之島美術館

「フェルメール 真珠の耳飾りの少女展」が、大阪中之島美術館で開催されます。

マウリッツハイス美術館所蔵の「真珠の耳飾りの少女」を日本で鑑賞することができる最後のチャンスと言われています。

2026年8月21日~2026年9月27日 まで開催され、その後の巡回はありません。

会期が短く、大阪開催のみ、マウリッツハイス美術館の原則貸し出さない方針により日本で見られる最後の機会!

見逃した~と後悔しないように、会期やチケット情報などとチェックしておきましょう。

「真珠の耳飾りの少女展」基本情報

展覧会名 フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展
17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日
開催期間 2026年8月21日 ~ 2026年9月27日
休館日 会期中無休
開館時間 9時30分 ~ 17時(入場は16時30分まで)
※8月28日、9月4日、9月11日、9月18日~9月27日は20時まで(入場 19時30分まで)
会場 大阪中之島美術館 5階展示室
大阪市北区中之島4-3-1

大阪中之島美術館 アクセス

大阪中之島美術館

京阪「渡辺橋駅」徒歩5分
大阪メトロ「肥後橋駅」徒歩7分
大阪メトロ「淀屋橋駅」徒歩15分
JR「大阪駅」徒歩20分

京阪 中之島線「渡辺橋駅」からのアクセスは、コチラの記事 >>
JR大阪駅からのアクセスは、コチラの記事 >>

駐輪場

駐輪場は、連絡橋の横にある階段の下あたりにあります。

大阪中之島美術館 駐輪場

中はこんな感じです。

大阪中之島美術館 駐輪場

コインロッカー

1階と2階にいろいろなサイズのロッカーが完備されています。
100円返却方式なので、取り忘れに注意!

入場前に並んでいるとリュックサックの方はロッカーに入れるように言われていたので、リュックで行かれる方は事前にロッカーに入れて置きましょう。

※ ショップでのお買い物ができなくなるので、お財布は出しておいてくださいね。

大阪中之島美術館 ロッカールーム

「真珠の耳飾りの少女展」チケット情報

チケット料金

一般  3,000円
高大生 1,500円
小中生  500円 

  • 未就学児無料。
  • 障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳)をお持ちの方(介護者1名を含む)は当日料金の半額(要証明)

チケット購入方法

本展は、日時指定制 です。

チケット販売スケジュール販売開始日
チケットぴあ先行抽選6月1日(月)12:00 ~ 6月7日(日)23:59
tabiwa先行販売6月15日(月) 12:00 ~
第1期一般販売(8月21日~8月31日来場)7月15日(水) 12:00 ~
第2期一般販売(9月1日~9月13日来場)8月5日(水) 12:00 ~
第3期一般販売(9月14日~9月27日来場)8月26日(水) 12:00 ~


当日券は、前日までの販売状況に応じて空きがある場合に、館内券売機で販売されます。
当日券の販売状況は、大阪中之島美術館公式サイトをご確認ください。

「真珠の耳飾りの少女展」見どころ作品

「真珠の耳飾りの少女」ヨハネス・フェルメール

フェルメール 真珠の耳飾りの少女

「青いターバンの少女」と呼ばれていたこともあるように、この作品は「真珠の耳飾り」と「ターバン」が印象的な作品です。
ターバンの青は「フェルメールブルー」とも呼ばれるラピスラズリから作った高価な絵の具を用いており、フェルメールの他の作品にもよく使われています。

美術の教科書で見たときに感じた「すごい絵なのか?」の疑問が、一瞬で吹き飛びます。
私は少女の目に吸い込まれるような感覚にありましたが、友達は何も感じなかったと(笑)
それぞれ感じ方に違いはあるでしょうが、見る価値ありの作品だと思います。
私の絵画鑑賞の原点となった思い入れのある作品。

「ディアナとニンフたち」ヨハネス・フェルメール

フェルメール ディアナとニンフたち

マウリッツハイス美術館が所蔵するフェルメールの3作品のうちの1つで、初期の作品とされています。
修復・洗浄をされたとき、右上の部分が青空に加筆されていることが判明し現在は修復されています。
また、右端が15cmほど切り取られていることがわかっています。

女神ディアナの足をニンフが洗っていますね。アザミを見つめているわんこの後ろ姿が可愛いです。
この作品、現地で見た記憶が薄くて・・・もう一度ちゃんと見られることがうれしいです。

「老いが歌えば若きが笛吹く」ヤン・ステーン

ヤン・ステーン 「老いが歌えば若きが笛吹く」

なんともご陽気な家族?ですね。
みんながそれぞれ楽しんでいるのはいいけど、床にはいろんなものが直置きされています。
中央にいるパイプを咥えているおじさんがヤン・ステーンです。

ヤン・ステーンのご陽気作品は楽しそうなんだけど「それでいいの?」と考えさせられちゃいます(笑)

「水に映る牛」パウルス・ポッテル

パウルス・ポッテル 「水に映る牛」

水面に映る牛が鮮やかですね。
牛が色とりどりで牛ばかりが目立っていますが、水浴びしている人や牛の世話をしている人もいます。

マウリッツハイス美術館に「牡牛」という大きな作品(236.5 x 341cm)があったのですが、そちらもパウルス・ポッテルの作品です。

「相続的な壺の花」マリア・ファン・オーステルウェイク

マリア・ファン・オーステルウェイク 「装飾的な壺の花」

暗い場所にある鮮やかな花!
水浴びする女性orヴィーナスがついているのは、花瓶の蓋ですかね?
花瓶の質感などがすごいなと思います。

ヘラルト・テル・ボルフ「揺りかごの傍らで縫物をする女」

ヘラルト・テル・ボルフ「揺りかごの傍らで縫物をする女」

フェルメールと面識があったとされているヘラルト・テル・ボルフの作品。
ほんわかする作品で、すごく好きです。

「真珠の耳飾りの少女展」まとめ

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が、大阪で見られる!!!

この作品を見て「本物の凄さ」を実感して、絵画鑑賞にハマっていったので、この作品を大阪の地で見られることに感激しています。
もちろんマウリッツハイス美術館のように近くで鑑賞することは難しいと思いますが、それでもうれしいのです。

今後来日することはないと言われているので文字通り「日本で見られる最後の機会」となります。
チケットは日時指定となっており、遠方から訪れる方は日時を決める難しさがあるかと思いますが、是非ご自分のの目で本物を見ていただきたいです。

真珠の耳飾りの少女の前 一人で鑑賞できるときもある

マウリッツハイス美術館で「真珠の耳飾りの少女」を見ている時、この部屋には私と夫だけでした。
「もう一回見よう」と何度も何度も戻って見ました。

今は「真珠の耳飾りの少女」の前に柵が設けられているので、前ほど近づくことはできません。

【マウリッツハイス美術館】
開館時間:10:00~18:00(月曜13:00~18:00)
入館料:大人 21ユーロ/18歳以下は無料
公式サイト >>

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